「千葉市立海浜病院の存続」について署名のご協力をお願いいたします!

現在、地域医療の拠点である海浜病院の存続と発展を目指して署名活動を行なっております。ご賛同いただける方はお近くの署名用紙、もしくは下記リンクにありますオンラインよりご署名いただけます。皆様のご協力、よろしくお願いいたします。

要望書骨子


提出先

千葉市長 熊谷俊人様
千葉市病院事業 あり方検討委員会 委員長 尾方裕也様

 

 本市の病院事業の経営状況は、平成25年度以降、医業収支の悪化が続き、極めて厳しい状況にあります。市では平成30年4月に第4期の市立病院改革プラン を策定し、経営の改善に向け医業収益の増加や医業費用の削減等に取り組んで います。

 また、それと併せて将来的な病院のあり方についても「病院事業のあり方検討委員会」において議論を進めることとしており、平成30年12月に第1回委員会が設置されました。
 この委員会では『青葉病院、海浜病院の2つの市立病院を今後どうしていくのか』について、移転や統合の可能性も含め検討をされています。

 しかしながら、美浜区には15万区民の地域医療をカバーするに足る病床を備えた病院は海浜病院をおいて他にありません。
第4期の病院改革プランでは海浜病院の果たすべき役割として「高齢者医療の充実」が挙げられており、超高齢化が進む美浜区において海浜病院はまさに地域の方々が安心して医療を受けられる地域医療の拠点であると言えます。
 将来的には、「地域包括ケアの要」として、医療・介護の両面で地域において重要な役割を果たして行かなければならない病院であると考えます。

 一方、海浜病院は昭和59年の開業から34年が経過しており、施設の老朽化の問題に直面しております。市民の命を守る病院として早急に施設んお建て替えを進めていく必要があります。

 これからも美浜区民をはじめ、全ての市民にとって安全で安心な医療を受けられる病院として海浜病院が存続・発展していくことができるよう市に対し、強く要望致します。


呼びかけ人

(元)千葉市学校歯科医師
(元)千葉市歯科医師会会長     坂登輝夫

(元)千葉県赤十字血液センター勤務
   第57代千葉市議会議長    橋本 登